お米

2017年 徳島県産米の生育状況

2017年の徳島県産米の生育状況を10日ごとにお伝えいたします。

  

コシヒカリ(2017年産)

 平坦部の早期栽培に適しており、県内で最も多く生産されている品種です。徳島の美しい水と温暖な気候、豊かな土壌のもとで育ったコシヒカリは、徳島を代表する銘柄米として県外・県内ともに多くの方々からご支持を頂いております。

≪平成29年産米の作付状況≫
田植時期:4月上旬~4月末
収穫時期:8月中旬~8月下旬
作付面積:約5,950ha

生育状況

  

ハナエチゼン(2017年産)

 平坦部の早期栽培に適しており、県南部の早期米地区を中心に栽培され、徳島で最も早く収穫される品種です。日本有数の清流地域を中心に栽培されたハナエチゼンは、良質で食味も優れ、特に近畿・中国・四国地区で人気の高いお米です。

≪平成29年産米の作付状況≫
田植時期:4月上旬~4月中旬
収穫時期:8月上旬~8月中旬
作付面積:約250ha

生育状況