たけのこ

 くせになる口あたり、徳島の「たけのこ」。


徳島のたけのこの出荷カレンダー

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
たけのこ

徳島のたけのこの紹介

 徳島のたけのこの主な産地は、JAアグリあなん、JA東とくしまです。年内の12月から収穫が始まる、早掘りのたけのこ産地として有名です。

 たけのこは季節商材として人気の高い食材です。さまざまな料理に利用できますので、季節の旬を味わいながら、徳島のたけのこを食べてください!

たけのこの歴史

 和名:筍(たけのこ)
 英名:Bamboo shoot

 日本でたけのこを食用としていた歴史は古く、日本最古の歴史書「古事記」の中にも登場します。竹の原産地は世界各地にわたりますが、国内で代表的なたけのこの竹は「孟宗竹(もうそうちく)」であり、江戸中期に中国から琉球(沖縄)を経由し、全国に広まったそうです。
 世界では、たけのこは中国で多く生産されており、日本には水煮などで輸入されています。


徳島のたけのこの活用方法

栄養成分

 たけのこには食物繊維が豊富に含まれ、カリウムも多いのも特徴です。

選び方

 鮮度の見分け方は、皮にツヤがあり、乾いていないもので、切り口がみずみずしいものを選びましょう。

保存方法

 1.まず、アク抜きをします。
 2.タッパーなどに全体を水につけて、冷蔵庫で保存します。
 3.水は毎日取り替えます。

調理方法

 茹で方は、
 1.中身が傷付かないように、縦に包丁を入れ、表皮を2~3枚取り、先を斜めに切る。
 2.鍋にたっぷり水を入れ、米ぬか1カップと赤唐辛子1本を加えて1時間ほどゆで、竹串などでさしてみて、ゆで具合を確かめる。※米ぬかがない場合は米のとぎ汁を使う。たけのこのえぐ味を取るために唐辛子は必ず用いる。
 3.水につけて冷やした後、皮をむいて流水につけて冷やしておく。ゆであげたたけのこは、そのまま水につけておくと長くもつ。


徳島のたけのこの産地紹介

JAアグリあなん選果場風景

JA東とくしま立江選果場風景