キャベツ

 生でよし、煮てよし、油炒め、漬物にも、和洋中に人気の万能野菜! 徳島の「キャベツ」。


徳島のキャベツの出荷カレンダー

 冬キャベツと春キャベツが栽培されており、冬キャベツのピークは2月~3月にかけて、春キャベツのピークは5月となっています。

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
キャベツ

徳島のキャベツの紹介

 徳島のキャベツの主な産地は、JA市場町を中心に、JAアグリあなん、JA徳島市、JA板野郡、JA名西郡などです。

レタスの歴史

 和名:甘藍(かんらん)
 英名:Cabbage

 キャベツの原産地は、大西洋の沿岸といわれています。ブロッコリーやカリフラワーと同じく、ケールを起源としています。日本には、江戸時代の末期に伝わり、明治時代の初期に生産が本格化し、大正時代には広く普及しました。戦後、食の洋風化にともない、消費量が急増した野菜のひとつです。
 世界の生産量は、中国が群を抜いており、続いてインド、ロシア、韓国などで多く生産されています。


徳島のキャベツの活用方法

選び方

 巻きがしっかりしていて、手に持ったときずっしりと重量感のあるものを選びましょう。上部に割れ目が入っていたり、葉のつけ根の切り口が割れているものは、古くなったキャベツです。全体的に見て、緑の葉が多く、生き生きしたものを選びましょう!

保存方法

 1.芯に爪楊枝を3本ほど刺すと、成長点の働きを止め、長持ちさせることができます。
 2.ポリ袋に入れるか、ラップで包んで、冷蔵庫の野菜室で保存します。

調理方法

 ロールキャベツやスープなど、茹でて使うときはお酢を少し加えると青くささがとれておいしく食べられます。炒めるときは、水けをよくふきとってから強火でサッと手早く。シャキシャキした歯ざわりをいかせ、しかも熱に弱いビタミン類の損失も少なくなります。また、千切りにするときは、きざんでからなるべく水につけないこと。水に溶けやすいビタミン類が流れ出してしまうからです。


徳島のキャベツの産地紹介

JA市場町

 JA市場町は県内で一番の産地です。善入寺島や吉野川北岸で盛んに栽培されており、吉野川の恵みを受けて育っています。

収穫されたキャベツはJA市場町の選果場に運ばれます。ここでJA職員のチェックを受け、品質管理の徹底を図っています。

出荷前には、予冷(品持ち良くするため、一度冷やします)を行い、トラックに載せ、各市場に出荷されます。

商品紹介

JA市場町

JA徳島市

JA板野郡

JA東とくしま