キャベツ

生でよし、煮てよし、油炒め、漬物にも、和洋中に人気の万能野菜!徳島の『キャベツ』。

徳島のキャベツ紹介

徳島県では、JA市場町を中心に、JA徳島市、JA東とくしま、JA板野郡からも出荷しています。冬キャベツと春キャベツが栽培されており、冬キャベツのピークは2月~3月にかけて、春キャベツのピークは5月となっています。出荷先は、京都府・大阪府・兵庫県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県に出荷しており、四国島内の市場に多くを出荷しています。

キャベツの見分け方・選び方

「大きさの割りにずっしりと重いものを」

巻きがしっかりしていて、手に持ったときずっしりと重量感のあるものを選びましょう。上部に割れ目が入っていたり、葉のつけ根の切り口が割れているものは、古くなったキャベツです。全体的に見て、緑の葉が多く、生き生きしたものを選びましょう!

料理方法

「青くささにはお酢を。きざむのは食べる直前に!」

ロールキャベツやスープなど、茹でて使うときはお酢を少し加えると青くささがとれておいしく食べられます。炒めるときは、水けをよくふきとってから強火でサッと手早く。シャキシャキした歯ざわりをいかせ、しかも熱に弱いビタミン類の損失も少なくなります。また、千切りにするときは、きざんでからなるべく水につけないこと。水に溶けやすいビタミン類が流れ出してしまうからです。

保存のしかた

「ポリ袋などに包んで冷蔵庫へ」

そのままの丸いままの方が保存ができます。特に葉の柔らかい春キャベツは、日がたつとせっかくのみずみずしさが損なわれてしまいます。丸のままの場合も、使いかけの場合も、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜ボックス(7~8℃)に入れて保存し、できるだけ早く使いきりましょう。冬キャベツは、新聞紙に包んで15℃くらいの室温で保存しましょう。

徳島のキャベツ 出荷カレンダー

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
キャベツ        

県内産地紹介

JA市場町

JA市場町は県内で一番の産地です。善入寺島や吉野川北岸で盛んに栽培されており、吉野川の恵みを受けて育っています。

収穫されたキャベツはJA市場町の選果場に運ばれます。ここでJA職員のチェックを受け、品質管理の徹底を図っています。

出荷前には、予冷(品持ち良くするため、一度冷やします)を行い、トラックに載せ、各市場に出荷されます。

県内JA商品紹介

JA市場町

JA徳島市

JA板野郡

JA東とくしま