カリフラワー

日本一の産地です! 徳島の『カリフラワー』。

原産地:ヨーロッパ地中海沿岸
名前の由来:キャベツ(かんらん)の花⇒かんらんフラワー⇒カリフラワー

徳島のカリフラワー紹介

日本一の産地です!!

徳島県では様々な青果物を生産し、主に京阪神を中心に全国各地へ出荷しています。なかでもカリフラワーは全国一の生産量と品質を誇ります。販売期間は10月~6月にかけての約9ヵ月。

日焼けは厳禁! カリフラワーは白さが命!

花蕾(約3万個の花のつぼみ)は生育中、日光に当ると黄色く日焼けし、純粋さを失い、見た目も悪くなります。栽培期間中は外葉を折り、直接日光に当たらないように大事に大事に育てられています。また、花蕾はスレに弱く、強く手で触れた箇所から変色してしまいます。そのため、カリフラワーはブロッコリーと違い、皆様の手元へ届くときまで外葉をつけたままの状態でスレを防止しています。

カリフラワーには、鉄、リン、カリウム、ビタミンB2・B6・Cが含まれています。
特にビタミンCの含有量は高率で生食なら100g中81mg。オレンジジュース1杯分の約2倍。(※五訂食品成分表より)

成分名 単位 可食分
カロリー kcal 27
蛋白質 g 3.0
脂質 g 0.1
カルシウム mg 24
リン mg 68
mg 0.6
ビタミンB2 mg 0.1
ビタミンB6 mg 0.2
ビタミンC mg 81
パントテン酸 mg 1.3
亜鉛 mg 0.6
カリウム mg 410

調理のワンポイントアドバイス

酢を加えて湯掻くとサクサクとした食感になります。
美味しいですよ!!