白菜

冬は鍋に最適! 吉野川が育てる徳島の『白菜』。

徳島の白菜紹介

広大な土地に野菜畑が広がる「善入寺島」

吉野川の恵みを受けた肥沃な土壌で栽培されており、県内の出荷量の大半がJA市場町で生産されています。吉野川の中流域、川の中にある無人島としては日本最大の面積を誇る「善入寺島(ぜんにゅうじとう)」や、その北岸を中心に盛んに栽培されています。主な出荷先は、京都府・大阪府・徳島県・香川県・高知県です。

吉野川が育てる肥沃な土壌で高品質な白菜が栽培されています。

冬の間は白菜の葉をひもなどで包み保存し、畑で収穫のときを待ちます。

収穫された白菜はその場で外葉を取り箱に詰められ、JAの集荷場に持って行きます。

集荷場に集められた白菜は予冷施設に入れられ、品質を保つため一度冷やしてから各市場に出荷されます。

白菜はどんな料理にもぴったり合います。冬には鍋を中心に消費が伸び、年間を通じて中華料理やキムチ、漬物等いろいろな料理に使われます。栄養面では、ビタミンCや食物繊維が多く含まれています。

選び方

外葉は色鮮やかで、白い部分につやがあり、全体的に重くてしっかりしているものを選びましょう。

保存方法

鮮度が落ちにくい野菜なので、冬場でしたら半月くらいは持ちますが、より鮮度良く保存するには、新聞紙数枚で白菜を包み、立てて保存します。新聞紙が湿ってくると傷みの原因になるため新聞紙を取り替えます。

JA市場町の箱に入れられた白菜。

徳島の白菜 出荷カレンダー

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
白菜