キュウリ

 カリッとサクッとさわやかな食感で大活躍! 徳島の「キュウリ」。


徳島のキュウリの出荷カレンダー

 12月~5月の促成キュウリを中心に、6月~10月の夏秋キュウリとの作型を組み合わせて、周年供給しています。

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
キュウリ


徳島のキュウリの紹介

 徳島のキュウリは県内全域で栽培されており、主な産地は、JA東とくしまをはじめ、JAかいふ、JAアグリあなん、JA板野郡、JA徳島市、JA徳島北、JA阿波みよし、JA麻植郡、JA阿波郡東部などです。

 12月~5月の促成キュウリを中心に、6月~10月の夏秋キュウリとの作型を組み合わせて周年供給しています。冬から春にかけては県の東南部で促成キュウリを、夏から秋にかけては県の西部で夏秋キュウリの栽培が盛んです。施設を利用した促成栽培は、つる下げ栽培により、安定した生産が可能となっています。

 徳島のキュウリはみずみずしさと甘さが特徴です。まばゆいグリーンが食卓でも大活躍します。定番のサラダ、漬物、酢の物に加え、中華料理の炒め物にも使えます。ひと味違った旨さを堪能してみてください!

きゅうりの歴史

 和名:胡瓜(きゅうり)
 英名:Cucumber

 きゅうりの原産地は、インド北部、ヒマラヤ山脈の周辺といわれています。紀元前4000年にメソポタミアで栽培されていたそうです。日本には、10世紀までに中国から伝来しましたが、当時のきゅうりは苦味が強く普及しませんでした。品種改良が進んだのは江戸末期から明治にかけてです。
 世界の生産量は、中国が大部分で、続いてロシア、トルコなどで生産されています。


徳島のきゅうりの活用方法

保存方法

 1.表面の水気を拭き取ります。
 2.ポリ袋に入れて、密閉せず、ヘタを上にして立てて、冷蔵庫の野菜室で保存します。


徳島のきゅうりのPR

徳島のきゅうりのPR活動

 JA全農とくしまの作成したPRポスターです。


徳島のキュウリの産地紹介

栽培風景(施設栽培)


選果場風景

JA東とくしま坂野支所では、コンピューターによる機械選別をしており、ハイテクを活用し徹底した品質選別を実施しています。

特注や袋詰め規格には、手作業で対応しています。

(上記の写真はJA東とくしま坂野支所です。)

(上記の写真はJA徳島市多家良支所キュウリ選果場風景です。)