いちじく

甘くておいしい! 独特のつぶつぶ感がくせになる。徳島産『いちじく』。

徳島のいちじく紹介

徳島では露地いちじくより早く出荷するハウスいちじくも盛んに栽培されています。徳島県では6月下旬~10月中旬まで出荷があり、ピークは8月です。県内では主にJA麻植郡で栽培されています。出荷先は主に徳島県内が中心ですが、大阪・兵庫・岡山・香川にも出荷しています。

いちじくの特徴について

いちじくはビタミン類は少ないが、カルシウムを多く含んでいます。またたんぱく質分解作用のある消化酵素のフィシンを多く含んでいますので、食後や食べ過ぎたときとかの胃もたれがするときに食べてみてはいかがでしょうか。

JA麻植郡のいちじく

JA麻植郡では、生産者が各自でパック詰めをおこない、選果場へいちじくを運びます。選果場にて、JA販売担当者が一つ一つ厳しいチェックをおこない、品質的に問題がないか確かめます。

いちじくは傷みやすいので、予冷(一度温度を下げ、品質低下を防ぎ、品質が維持される)を行います。JA麻植郡では大型の予冷施設があり、徹底した品質管理に取り組んでいます。

JA麻植郡東部支所選果場

徳島のいちじく 出荷カレンダー

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
いちじく