にんにく

においのもとがパワーのもと、栄養満点! 徳島の「にんにく」。


徳島のにんにくの出荷カレンダー

 出荷時期は4月下旬~6月までで、最盛期は5月上中旬です。

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
にんにく

徳島のにんにくの紹介

 徳島のにんにくは、吉野川流域に広がる肥沃な土壌で栽培されています。主な産地は、JA麻植郡、JA板野郡などです。

 栄養たっぷりの徳島産にんにくをぜひ食べてみてください!

にんにくの歴史

 和名:大蒜(にんにく/おおびる)
 英名:Garlic

 にんにくの原産地は、中央アジアといわれています。だいこんやたまねぎと同じく、古代エジプトのピラミッド建設の労働者の食料であったそうです。日本には8世紀頃に中国から伝来し、当時は薬や強壮剤として使用されていました。江戸時代から徐々に食材として利用がなされ、広く普及したのは戦後のことです。
 世界では、イタリア料理で多用するイメージがありますが、生産量の8割を中国が占めています。


徳島のにんにくの活用方法

栄養成分

 特有のにおいはアリシンという成分で、肉の風味を増すほか、ビタミンB1の吸収率を高めてくれます。そのためにんにくは良く「スタミナの源」といわれます。また殺菌作用も強力で、カツオのタタキなど生ものと一緒に食べるといいようです。

選び方

 全体的にかたくしまったものが良質。また粒(鱗片)が大きいほうが使いやすいです。緑の芽が出かかっているもの、乾いて軽いものは避けましょう。

保存方法

 1.網袋に入れて、軒下など風通しの良い冷暗所につるして保存します。
 2.または、新聞紙に包み、ポリ袋に入れて、冷蔵庫で保存します。

調理方法

 みじん切りにして料理に入れればにおいがあまり気になりません。包丁の背でたたいてつぶすと上手にみじん切りができます。加熱しすぎると有効成分が減少するので、加熱は15分以内に。


徳島のにんにくの産地紹介

JA麻植郡

 部会名:川島農協にんにく部会
 吉野川流域の肥沃な土壌で栽培しています。ひとつひとつを丁寧にポリネットにいれて出荷しています。