キウイフルーツ

 香りさわやか! 甘さすっきり! 徳島の「キウイフルーツ」。


徳島のキウイフルーツの出荷カレンダー

 収穫した後、一度貯蔵保存をして、12月~4月を中心に出荷しています。

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
キウイフルーツ

徳島のキウイフルーツの紹介

 徳島のキウイフルーツの主な産地は、JA徳島市、JA東とくしま、JAアグリあなんなどです。

 キウイフルーツにはたんぱく質を分解する酵素「アクチニジン」を含んでいるため、消化を助け、胃の負担を和らげます。キウイフルーツには食物繊維が多く含まれており、1つにセロリの約4本分が含まれています。普通サイズの大きさなら、半分で1日に必要とされるビタミンCが含まれています。

 冷やしたキウイフルーツを、丸ごと2つに切って、スプーンで召し上がってください。また、サラダ、ケーキ、アイスクリーム、果実酒、ジャムなどにも最適です。

キウイフルーツの歴史

 和名:キウイフルーツ(きういふるーつ)
 英名:Kiwifruit

 キウイフルーツの原産地は、中国の南部といわれています。元は「チャイニーズ・グースベリー(中国スグリ)」と呼ばれており、1904年にニュージーランドに種子が持ち込まれ、栽培が拡大しました。後に、同国の国鳥「キーウィ(Kiwi)」にちなんで、この名前が付けられました。日本には、1960年代から普及しました。
 世界の生産量は、中国がトップで、イタリア、ニュージーランドと続きます。


徳島のキウイフルーツの活用方法

保存方法

 1.固くて未熟なものは、常温で追熟させます。
 2.食べる2~3時間前に、冷蔵庫で冷やします。
 3.保存する場合は、ポリ袋に入れて、冷蔵庫で保存します。


徳島のキウイフルーツの商品紹介

JA徳島市 佐那河内支所

JAアグリあなん

JA東とくしま 立江支所

JA東とくしま 上勝支所