レタス

 「土=時間×人間」が育てる、徳島の「レタス」。


徳島のレタスの出荷カレンダー

 露地栽培とトンネル栽培を組み合わせ、10月から5月まで出荷しています。

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
レタス

徳島のレタスの紹介

 徳島のレタスは、温暖少雨な気候を活かし、吉野川沿いの中流域で多く栽培されています。主な産地は、JA板野郡、JA阿波町、JA美馬などです。

 土づくりに時間と手間をかけ、栽培に最適な環境を作り、葉も肉厚で甘みがあると評判です。ぜひ一度、手に取ってご賞味ください。

 サラダやメイン料理の付け合せにはもちろん、炒め物、鍋、スープなどの加熱調理にも。油と一緒に食べることでカルシウムの吸収率がアップし、しんなりしてかさが減ることから、食物繊維をたっぷり摂れるようになります。

レタスの歴史

 和名:萵苣(ちしゃ)
 英名:Lettuce

 レタスの原産地は、地中海沿岸から西アジアといわれていますが、当時のレタスは丸く結球していない「葉レタス」でした。日本には、葉レタス(掻萵苣=かきぢしゃ=カッティングレタス=サンチュ)は奈良時代に中国から、結球レタスは江戸時代の末期に欧米から伝来しました。
 世界の生産量は、中国がトップで、続いて米国、インドなどが生産しています。輸入先は、平成16年(2004年)頃から台湾が多くなっています。


徳島のレタスの活用方法

栄養成分

 レタスは、非常に水分の多い野菜であり、全体の約95%が水分です。ビタミンC、ビタミンE、カロテン、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛といった豊富な栄養を含みます。

選び方

 持ったときに重すぎないくらいが、柔らかい食感のものです。

保存方法

 1.芯に爪楊枝を3本ほど刺すと、成長点の働きを止め、長持ちさせることができます。
 2.ポリ袋に入れるか、ラップで包んで、冷蔵庫の野菜室で保存します。


徳島のレタスの産地風景

1.本葉4~5枚生育したら定植します。

2.適度な間隔と深さに植えていきます。

3.十分な水を与え生育を見守ります。

4.冬場にビニールシートをかけて保温し、寒さから守っていきます。

5.1玉1玉見極め、丁寧に収穫します。

6.収穫後に一晩おくことで、余分な水分が抜けて品質を保たせます。その後、1玉ずつ丁寧にラッピングし、皆様の元へ出荷します。