れんこん

料理によりシャキシャキ感やホクホク感が楽しめる野菜!知ってほしいれんこんの魅力、徳島県産『れんこん』。

徳島のれんこん紹介

徳島産れんこんは白さと歯応え、香りが特徴です

徳島産れんこんは、ツヤツヤとした光沢と白さが美しいと評判です。みずみずしく自然な淡黄色で、丸くて傷のないものを選びましょう。カットされているものは穴の中が黒ずんでいないものが良品です。

れんこん豆知識

古くはインド・中国において、食用とされていました。日本では「古事記」にも「ハチス」として記述されています。花びらの落ちた後の実の部分がハチの巣に似ていることから「ハチス」と呼び、それがのちに「ハス」となったと言うのが定説です。江戸時代から観賞用と食用を兼ねて栽培され、現在の食用として本格的に栽培されたのは明治以降と言われています。

れんこんの栄養価

れんこんは、植物繊維が多く、ビタミンC、カリウム、鉄分などが含まれており、カラダに大切な栄養価に富んでいます。

ビタミンC カリウム 植物繊維 鉄分
れんこん…48㎎ れんこん…440㎎ れんこん…2.0g れんこん…0.5㎎
みかん…35㎎ にんじん…270㎎ キャベツ…1.8g きゅうり…0.3㎎
りんご…3㎎ キャベツ…200㎎ レタス…1.1g トマト…0.2㎎

下ゆでは酢を使って短時間で

れんこんには膨らみがあり、筋も多いので、皮をむく場合は横よりも縦方向にピーラーでむくと簡単です。
灰汁抜きのため、切ったらすぐに酢水につけます。また、少量の酢を加えて短時間でゆでると、白くなり、歯応えもよくなります。鉄鍋で煮ると色が黒くなるので注意しましょう。

保存方法

乾燥させないようにラップに包み、冷蔵庫へ。または、水に濡らした新聞紙に包み、さらにビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。切ったときはすぐ、酢水につけましょう。そのままにしておくと、空気に触れて褐色に変色します。お早めにご使用ください。

PR活動

神戸本場での試食PR

神戸市中央卸売市場とタイアップのもと、市場職員、仲卸業者、量販店バイヤーほか買出人などの市場関係者を対象に、れんこんを含む徳島県産の青果物を使った試食品(大根のおでん、焼き芋、れんこん汁)を早朝より提供しました。本県産青果物の「味」を再認識して頂くことを目的とし、試食した関係者からは、「美味しい」と大変好評でした。

調味料メーカーとの共同消費宣伝の実施

各調味料メーカーとタイアップのもと、量販店にて試食宣伝販売を実施しました。双方の持ち味を生かした試食メニュー提案を行うことで試食されたお客様からも「美味しい」と大変好評でした。

キユーピー株式会社

オタフクソース株式会社

株式会社ミツカン

れんこん大使による店頭での試食宣伝活動

「れんこん大使」は産地で研修を行った専属の販売員であり、主に量販店の売場にて試食提供を行います。普段は「きんぴら」や「天ぷら」など簡単なメニューの提案をしています。

消費地の料理教室とのタイアップ

京阪神地区を中心に運営している料理教室とタイアップし、受講生に本県産れんこんのPRを行いました。レシピカードの配布を通じたメニュー提案のほか、特長や使用法なども説明しました。講習を通じてより多くの方に「れんこんと言えば徳島県産」と言っていただけるよう取り組みました。

徳島県れんこんの日の制定

日本記念日協会への申請を通じ、11月8日が「徳島県れんこんの日」として記念日登録されました。れんこんの出荷は周年行っておりますが、特にこの時期から年末にかけて出荷量が増えはじめること、かつ品質もしっかりしていることなどを理由に、11と8で「いいはす=良い蓮」と語呂合わせしました。

店頭用POP

オリジナルのPOPです。店頭用ほかご活用ください。

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県庁食堂での特別メニュー提供によるPR

11月8日に合わせて、11月5~9日にかけて県庁食堂でれんこんの特別メニューを提供しました。
また、食堂内ではポスターや卓上用のミニのぼりなど設置させていただき、期間中は多くの利用者に対し 効果的なPRができました。

特別メニューは以下の3品

れんこん汁

れんこんの天ぷら

れんこんのお好み焼き