つるむらさき

健康野菜の代表格!徳島の『つるむらさき』。

徳島のつるむらさき紹介

夏の緑黄色野菜ツルムラサキは、冬のほうれん草よりビタミンAが20倍、カルシウムが4倍。ビタミンCやその他の栄養素も豊富に含まれています。食欲が落ちる夏場でもさっぱりとサラダやおひたしなどにすると無理なく食べられます。パワーあふれるツルムラサキで、夏バテを乗り切るスタミナをつけてください。

栄養成分(可食部100g当たり)

栄養素 カルシウム カリウム カロチン ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC
つるむらさき 200mg 1.5mg 420mg 3600μg 0.04mg 0.12mg 80mg

※図説食品成分表・五訂日本食品標準成分表

選ぶときのコツ

  1. 肉厚でツヤがあるもの
  2. 茎にしっかりついているものがよい。

保存方法

茎を少し切ってぬらしたキッチンペーパーを巻き、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ入れて下さい。

調理のワンポイントアドバイス

茎、葉、花軸、花果、いずれも食べられます。葉はゆですぎないように熱湯でさっとゆで、冷水に浸してから絞って使います。そのまま酢じょうゆや辛子じょうゆで食べても美味しいです。

産地だより(近況報告)

およそ25cmになれば収穫します。

一度収穫しても特に夏場であれば、3~4日で新芽が大きくなり、再度収穫可能となります。

夏場は虫がつきやすいため、防虫ネットをかけたトンネル栽培などで対応しています。高温・乾燥には強いですが、気温下がると葉が黄色くなる場合があります。

露地とハウスを組み合わせて、周年栽培に取り組んでいます。(写真はハウス栽培の収穫風景。)

収穫はコンテナで行います。

箱詰めされ、各市場へ出荷されます。

JA徳島北 サンプル

JA徳島市 応神支所サンプル