みょうが

 日本料理には欠かせないさわやかな風味。徳島の「みょうが」。


徳島のみょうがの出荷カレンダー

 収穫のピークは7月下旬です。

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
みょうが


徳島のみょうがの紹介

 徳島のみょうがは、出荷量は多くありませんが、中山間地域の主要品目として栽培されています。主は産地は、JA麻植郡、JAアグリあなん、JA美馬、JA阿波みよし、JA徳島市などです。

 みょうがは、天ぷら、卵とじ、甘酢漬け、味噌漬け、塩漬けなどに利用されるほか、鍋やそうめんの薬味、刺身のツマとしても利用されます。さわやかな風味があり、日本料理には欠かせない品です。

みょうがの歴史

 和名:茗荷(みょうが)
 英名:Myoga/Japanese ginger

 みょうがの原産地は、アジア東部の温暖地帯といわれており、日本も含まれます。日本では、平安時代には食用として栽培されており、漬物などにしていたようです。なお、「食べると物忘れが酷くなる」という話は、江戸時代には知られていたようですが、全くの迷信です。
 世界でみょうがを食用とするのは、日本以外では、台湾や韓国の一部だけのようです。


徳島のみょうがの活用方法

保存方法

 1.湿らせた新聞紙に包み、ポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。
 2.少し長く保存する場合は、保存袋に入れて、冷凍庫で保存します。


徳島のみょうがの商品紹介

JA麻植郡

JA名西郡

JA名西郡鬼籠野選果場風景

JA麻植郡美郷支所集荷風景