おくら

ねばねばとした独特の粘り気と、特徴的な星型の形が印象的! 夏野菜のおすすめの一品、徳島産『おくら』。

徳島のおくら紹介

徳島の県南地域を中心に、JA東とくしま、JAアグリあなん、JAかいふ、JA徳島市などで多く栽培されています。栽培管理を徹底し、高品質なおくら生産に取り組んでいます。

おくらの豆知識

おくらの原産地はアフリカ。日本に入ってきたのは明治初期で、1960年頃から食用に普及し始めました。おくらは英語名。日本語名はアメリカネリ(黄蜀葵)、オカレンコン(陸蓮根)と言われます。女性のスラリとした指先に似ていることから「レディースフィンガー」とも呼ばれます。

見分け方と保存方法

緑色が濃く鮮やかなもの、切口が新しく産毛がとれていないもの、しなっとしていないものを選びましょう。おくらは低温に弱いので冷えすぎないように気をつけ、ポリ袋や新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で保存します。

おくらの栄養

おくらの粘り気の正体はベクチン、アラピンなどの植物繊維、他にもミネラル、ビタミン、カルシウムなどを含み、これらの栄養価を無駄なく摂るには生で食べるか、ゆで時間を短めにするのがコツです。