おくら

 ねばねばとした独特の粘り気と、切り口の星形が印象的! 夏野菜のおすすめの一品、徳島の「おくら」。


徳島のおくらの出荷カレンダー

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
おくら

徳島のおくらの紹介


 徳島のおくらは、県南地域を中心に多く栽培されており、主な産地は、JA東とくしま、JAアグリあなん、JAかいふ、JA徳島市、JA名西郡などです。
 栽培管理を徹底し、高品質なおくらの生産に取り組んでいます。

おくらの歴史

 和名:黄蜀葵(あめりかねり)、陸蓮根(おかれんこん)
 英名:Okra

 おくらの原産地は、アフリカ北東部といわれています。紀元前2000年の古代エジプトで栽培されていました。日本には、明治時代の初期にアメリカから伝来しましたが、広く普及したのは近年(1970年代)になってからです。
 世界では、インド、ナイジェリアなどで多く生産されています。


徳島のおくらの活用方法

栄養成分

 おくらの粘り気の正体はベクチン、アラピンなどの植物繊維、他にもミネラル、ビタミン、カルシウムなどを含み、これらの栄養価を無駄なく摂るには生で食べるか、ゆで時間を短めにするのがコツです。

選び方

 緑色が濃く鮮やかなもの、切口が新しく産毛がとれていないもの、しなっとしていないものを選びましょう。

保存方法

 1.新聞紙に包み、ポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。
 2.少し長く保存する場合は、固めに茹でて、水分を切り、保存袋に入れて、冷凍庫で保存します。