たまねぎ

和洋中の料理に欠かせない名脇役、徳島の「たまねぎ」。


徳島のたまねぎの出荷カレンダー

 5月中旬から6月が最盛期となり、8月まで出荷が続きます。

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
たまねぎ

徳島のたまねぎの紹介

 徳島のたまねぎは、吉野川北岸の肥沃な土壌で栽培されており、主な産地は、JA板野郡、JA市場町などです。

 たまねぎは、カレーやシチューなどの定番の煮込み料理から、炒め物や揚げ物、サラダやおつまみなど、和洋中の料理に欠かせない野菜です。

たまねぎの歴史

 和名:玉葱(たまねぎ)
 英名:Onion

 たまねぎの原産地は、中央アジアまたは地中海周辺といわれています。だいこんやにんにくと同じく、古代エジプトのピラミッド建設の労働者の食料であったそうです。ヨーロッパ全体に広まったのは16世紀からと言われています。
 日本には、明治時代に北海道で食用としての栽培が始まりました。
 世界の生産量は、中国とインドが群を抜いており、続いて米国、エジプトなどで生産されています。たまねぎは、生鮮野菜の中で最も輸入量が多い野菜でもあります。


徳島のたまねぎの活用方法

栄養成分

 食物繊維が多く、少量のカリウム、リンを含んでいます。また、硫化アリルという成分が含まれており、ビタミンB1の多い豚肉と一緒に調理すればビタミンB1の吸収率が高くなります。

選び方

 表皮に光沢があり、硬くて重量感のあるのものを選びましょう。

保存方法

 1.新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所で保存します。
 2.夏場は、冷蔵庫の野菜室に移します。