らっきょう

徳島・鳴門生まれで銀砂育ち! 生で食べてもおいしい『鳴門らっきょう』。

徳島の鳴門らっきょう紹介

らっきょう畑から大鳴門橋を望む

徳島県では鳴門市の大毛島でらっきょうが栽培されています。鳴門・大毛島は徳島県の最北東部に位置し、高速道路の鳴門北ICを降りるとらっきょう畑が一面に広がっています。

出荷JA:JA徳島北

鳴門らっきょうのおいしさの秘密

大毛島は鳴門海峡に面した銀砂と呼ばれるミネラルたっぷりな海砂で栽培されており、保肥力・排水性に優れ、小粒で色白、歯ごたえシャキシャキの独特な品質が生まれます。

らっきょうの豆知識

らっきょうはユリ科の多年生植物。奈良時代に中国から日本に渡ってきました。当時は薬用として使われており、漢方としても使われています。殺菌作用のあるアリシンを含みます。

出荷について(収穫期:4月中旬~6月中旬)

4月は京浜と中京の市場に根付きらっきょうを出荷。5~6月は京浜・中京・京阪神・四国市場に洗いらっきょうを中心に出荷しています。出荷形態は主に3種類。根付きらっきょう、大玉らっきょう、小玉らっきょう。根付きらっきょうは4月中旬~5月中旬、大玉らっきょうは5月上旬~中旬、小玉は5月中旬~6月にかけて出荷します。

日頃より安全・安心な生産に努めるとともに、より高品質な商品を目指して、生産者自身が定期的に品質の検査を行っています。

洗いらっきょうの出荷形態(1袋1kg)

根付きらっきょうの出荷形態(5kgバラ詰め)

風光明媚な大毛島でらっきょうは栽培されています

「鳴門らっきょうの花まつり」の開催

11月にはらっきょうの花が薄紫に色をつけ、絶好の観光ポイントになります。この時期にはJA徳島北主催の「鳴門らっきょうの花まつり」が開催されます。らっきょうの花が満開となった畑をぜひ散策してみてください。当日は、スタンプラリーや芋掘り(有料)、らっきょうの花摘みや直売も行います。
問い合わせ先 : JA徳島北 経済部 088-683-5678

鳴門らっきょうの花祭り開催(11月)

PR活動

イベント会場での宣伝活動

写真は大阪のイベント会場にて鳴門らっきょうの試食会を実施した際のものです。大毛らっきょう部会、JA徳島北、徳島県、JA全農とくしまの各職員が参加し、生での試食やらっきょうを使った料理の紹介などを行いました。この日は鳴門らっきょうで作るドレッシングも紹介しました。

店頭での宣伝活動

京阪神の量販店で試食提供を通じた産地PRを実施しました。この日は産地で漬けたらっきょうの試食提供を行ったほか、らっきょうの漬け方や料理に関するパンフレットの配布も行いました。試食提供はお客様にも好評で順調な販売となりました。今後も変わらぬご愛顧をいただけますよう、品質の維持・向上など努めてまいります。