しいたけ

生産量日本一! 肉厚で香りが高いのが特徴。栄養も満点! 徳島の『生しいたけ』。

徳島の生しいたけ紹介

徳島県内ではJA徳島市を中心に、JAアグリあなん、JA東とくしま、JA名西郡、JA麻植郡、JA阿波みよし管内で栽培されています。徳島県は全国に先立ち平成元年頃から原木栽培から菌床栽培へ移行し、周年栽培が可能となりました。現在、菌床栽培で生産され、その生産量は日本一です。徳島産生しいたけは肉厚で、香りが高いのが特徴。和・洋・中と料理のバリエーションも豊富で、そのまま焼いてすだちをかけて食べてもおいしくいただけます。

菌床栽培の生しいたけ

生しいたけの見分け方&選び方

写真:JA徳島市眉山椎茸パックセンター

かさはぽっちゃり肉厚、あまり開いていないもの、カサの裏のヒダがはっきりしていてきれいなものを選びましょう。

保存のしかた

生しいたけは新鮮さがなにより重要!なるべく早く使いましょう。4~5日ならラップに包んで、冷蔵庫の野菜ボックスで保存してください。

ひと口メモ

しいたけは、主にしいの木に生えることからこう呼ばれています。日本、中国、朝鮮半島、インドネシアに分布しています。食用としての歴史は古く、平安時代には干したものが貴族の食膳にのぼり、ビタミン補給に役立ったそうです。収穫の時期によって、3~5月に収穫される春子、6~8月の夏子、9~10月の秋子、11~2月の冬子と名前が変わって区別されます。

生しいたけの栄養価

生しいたけは、炭水化物(糖質と繊維質)とたんぱく質が主な成分となっています。その他にも、カルシウム、鉄分などの無機質やビタミン類なども含まれています。特にビタミンB群については野菜の2倍以上含まれています。また野菜には含まれていないビタミンDを多く含んでいます。

下段表:可食部100gあたりの成分(五訂食品成分表参照)



(g)





(g)


(g)




(g)


(g)
無機質(mg) ビタミン類(mg)



(g)





















D
(μg)




B1




B2




B6




C




91.0 3.0 0.4 4.9 0.7 2 280 3 14 73 0.3 2 0.1 0.19 0.11 10 3.8 3.5

PR活動

神戸にて産地PR JA徳島市南部しいたけ部会

日本一の生産量を誇る徳島の生しいたけを全国にPRするため、徳島県庁のとくしまブランド課と協力して、移動ブランドショップ「新鮮なっ!とくしま号」を活用し、日本全国を駆け巡り、産地PRを展開しています(右写真)。JA徳島市南部しいたけ部会の皆様がおいしいしいたけ料理を作ってくれました(下写真)。

調味料メーカーとの共同消費宣伝の実施

キユーピー株式会社とタイアップのもと、量販店にて試食宣伝販売を実施しました。ゆず香るさっぱりした味つけに、試食されたお客様からは「美味しい」と大変好評でした。

徳島県の生しいたけ産地紹介

徳島県の生しいたけの主な出荷実績は以下のとおりです。

JA別出荷実績

JA徳島市

JA徳島市のホームページへリンク

眉山支所

多家良支所(南部しいたけ部会)

八万支所
佐那河内支所

JA東とくしま

上勝支所
勝浦支所

JA阿波みよし

JAアグリあなん

JA麻植郡

JA名西郡

JA阿波町

JA美馬