さやえんどう

食物繊維やビタミンがたっぷり! シャキシャキした食感がおいしい。徳島県産『さやえんどう』。

徳島のさやえんどう紹介

さやえんどうは、えんどう豆の若いうちに収穫されたサヤに実が入ったままの状態の豆で、徳島県では小さいサヤのさやえんどうである絹さや(きぬさや)えんどうが盛んに栽培されています。
徳島県のさやえんどうは、吉野川の清らかな水と肥沃な土壌が育てる自慢の逸品です。栽培は吉野川を中心に県西部で行っており、全国の各市場(関東、北陸、中京、関西、中国、四国)へと出荷しています。出荷期間はハウス栽培との組み合わせにより10月~6月上旬までありますが、特に露地栽培の期間となる4月~5月上旬が最盛期となります。

見分け方・選び方

サヤの緑色が鮮やかで張りがあるもの、サヤが薄くて豆の形が小さめのものを選びましょう。

調理方法

バター炒めなど炒めて食べるときは、かために塩ゆでしてから、サッと炒めるとシャキシャキ感が出ておいしくなります。『卵とじ』などオススメです。

保存のしかた

鮮度が売りのさやえんどうは、できるだけ早く食べることをオススメします。保存する場合は、新聞紙に包んだものをポリ袋に入れ、冷蔵庫に入れれば1週間くらいは保存できます。長期保存する場合は、ゆでてから冷凍庫に入れておけば、2~3ヶ月保存できます。

日頃より安全・安心な生産に取り組むとともに、JA職員の検査を通じて、より良い品質で出荷できるよう努めております。

徳島のさやえんどう 出荷カレンダー

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
さやえんどう      

栽培風景

露地栽培

ハウス栽培

ハウス栽培(内部)