いちご

いちご

甘くておいしい!鮮度の高い徳島の『いちご』。

夏いちご

四国の高地で澄んだ空気が育てる。
おいしさが自慢の『夏いちご』。

徳島のいちご紹介

徳島県内では促成イチゴが盛んに栽培されています。品種は「さちのか」を中心に栽培されています。また、全国的なブランドとなっている「ももいちご」や徳島県オリジナル品種「めぐみ」などのいちごがあります。京阪神市場を中心に出荷しています。

いちごの栽培風景。左写真が高設栽培、右写真が土耕栽培。

徳島の夏いちご紹介

ビニールハウスで大切に育てています。

徳島県ではJA阿波みよし管内の東みよし町の水の丸地区を中心に、標高700~1000m、夏でも平地より涼しい気候を生かして、夏いちごを栽培しており、西日本一の産地となっています。もともと夏だいこんを中心とした産地でしたが、1984年から夏いちごの栽培がスタートし発展してきました。

主要品種は「サマーフェアリー(夏の妖精)」と「ほほえみ家族」です。

水の丸苺生産組合とJA阿波みよしのみなさん

サマーフェアリーについて

徳島県農業試験所で育成した四季成り性いちごの新品種で、平成17年12月に品種登録出願しました。
サマーフェアリーの特徴は

  1. 四季成り性のため夏秋でも開花する。
  2. 高標高地域で4月上旬に定植すると6月中旬~12月上旬まで連続収穫できる。
  3. 草勢は強く、ランナー数はやや少ない
  4. 果形は円錐で、果皮は赤色である。
  5. 果肉色は淡紅である。
  6. 酸度がやや低く糖度が高いため食味が良く、香りも比較的強い。
  7. 果実は硬く、日持ち及び輸送性は良い。

夏いちごの花

夏いちごの実

自慢の夏いちご

丁寧に包装します

夏に出荷するため、品温度管理には細心の注意を払っています

近距離の市場に対してはダンボール出荷にも対応しています

いちご生産への取り組み

各産地では出荷始めに生産者が揃って目慣らし会を実施。品質の確認や規格の徹底を図っています。
目慣らし会:各生産者のイチゴをお互いにチェックし、品質を確認します。
(写真:JAアグリあなん加茂谷支所)

出荷期間中も検査員が品物を厳しい目でチェックし、品質管理の徹底に取り組んでいます。
(写真:JA東とくしま経済センター)

徳島県の高度技術支援センターや農業支援センターなどの関係機関との連携も強化し、生産者の圃場を巡回し、生育状況の確認や栽培の問題点等の把握、解決に取り組んでいます。
(写真:JA徳島市勝占支所)

大阪中央卸売市場にて、県内各地の生産者や関係市場、関係機関の各担当者が参加しいちごの査定会を実施しました。他産地の品質や規格を確認し意見交換をおこない、徳島産いちごのレベルアップに取り組んでいます。
(写真:大阪中央卸売市場)

県内産地のいちご紹介

JA徳島市

多家良支所

勝占支所

佐那河内支所

眉山支所

さちのか/紅ほっぺ

予冷センター

加茂名支所

南井上支所

JAアグリあなん

アグリあなん

さちのか

 

さがほのか

鷲敷支所

JA東とくしま

生比奈支所

小松島

川北

立江支所

JA板野郡

御所支所

大山支所

JA阿波連合(JA阿波町、JA阿波郡東部)

JA市場町