トマト

【トマト】
野菜であって果物のようにも食される赤いダイヤ徳島産『トマト』。

【渦潮トマト・渦トマト】
渦潮トマト・渦トマトは中玉トマト。とても甘くて肉厚なおいしいトマトです。
渦潮トマトは糖度が8度以上、渦トマトは糖度が8度以下と決められています。出荷の際にはきちんと計測されています。

徳島のトマト紹介

産地は、JA板野郡、JA徳島市、JAアグリあなん、JA阿波みよし、JA徳島北、JA阿波町、JA東とくしま、JA阿波郡東部で、県内各地で栽培されています。特に生産量が多いのは、JA板野郡の土成支所。出荷先は、大阪府、兵庫県、奈良県、徳島県、香川県、愛媛県の各市場に出荷しています。徳島のトマトのこだわりポイントは、促成栽培と抑制栽培等の組み合わせにより、周年供給をしていること。また、大玉トマト、中玉トマト、ミニトマト、こだわりのフルーツトマト、赤に黄色、完熟トマト等アイテム数が豊富なことも自慢です! トマトは、β-カロテンやリコペンを含みます。リコペンは抗酸化作用が高く、注目されるカロテン類です。

見分け方・選び方

鮮度のチェックはヘタで

ヘタが緑色で、いきいきしているものほど新鮮です。全体にかたくしまり、丸みのあるものが良いです。ヘタ近くにヒビ割れのあるものは味が落ちます。まだ青みの残っているものは常温で置いておけば赤く色づいてきます。

調理方法

ソテーにしたり、肉を詰めたり。煮込む場合は皮を湯むきして

生で食べるほか、輪切りにしてソテーにしたり、肉を詰めてオーブンで焼いたりしてもおいしく食べられます。煮込む場合は熟したものを皮を湯むきして使うと、舌ざわりが良くなります。

保存の仕方

冷やしすぎは味が落ちます。常温で赤くしてから冷蔵庫へ

赤く熟れたものは冷蔵庫(5℃くらい)へ。まだ青みが残っているものは、夏・冬とも常温で赤くしてから冷蔵庫へ入れましょう。熟れているトマトは、ポリエチレンの袋に入れて密封しておきます。

徳島の渦潮トマト・渦トマト紹介

甘さの秘密

渦潮トマト・渦トマトはハウスで栽培されています。
ハウスを建てる前に穴を掘りコンクリートを敷き詰めて地下水を遮断し、徹底した水の管理を行い、糖度を上げます。

召し上がり方

調味料は必要ありません。生のまま召し上がって頂くことで肉厚でとても甘い渦潮トマト・渦トマトをご賞味ください。

生産者より消費者の皆様方へ

渦潮トマト・渦トマトはエコファーマーを取得し、可能な限り農薬を使用せず安心・安全なことは勿論、品質にも十分に注意し、出荷しています。
栄養価も高くこだわりを持って出荷しておりますので是非一度ご賞味ください。

徳島産トマト 出荷カレンダー

  • 出荷量多い
  • 出荷量普通
  • 出荷量少ない
品目名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
トマト

栽培風景

選果場風景

写真:JA板野郡土成支所