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2018年07月02日

JA全農とくしま 生産資材部・管理部

「JA徳島市県域物流出発式」が開催されました

 6月30日、徳島市不動西町のJA徳島市・北部営農経済センターにおいて、「JA徳島市県域物流出発式」が開催されました。

 同JAでは、農産物の有利販売と農業生産の拡大を最重要課題として、平成28年度から3か年計画で営農経済事業改革に取り組んでおり、営農経済渉外体制の稼働や選果場の再編整備などに続いて、平成30年(2018年)7月より購買事業の物流業務の全農委託による農家戸配送を開始することとなりました。

 本会では、農業生産にかかる物流コストの削減をめざして県域物流の拡大推進に取り組んでおり、県本部がJAの購買事業の物流業務を受託して「物流情報センター標準システム」を導入し、肥料農薬・生産資材を中心とした効率的な受発注・在庫保管・農家戸配送を実施しています。

 徳島県内の県域物流は、平成15年(2003年)10月にJA板野郡で開始し、平成27年(2015年)5月にJA東とくしまが参加、そしてこのたびJA徳島市が参加したことで県内3JA体制での運用となりました。

 当県本部は今後、参加JAや運送会社との協力・連携をより一層深め、県内2か所の配送センター(板野・和田島)を拠点とした配送体制の安定化・効率化をはかるとともに、新規参加JAの拡大推進をおこない、農業生産にかかるトータル生産コストの低減に取り組みます。

(参考)JA東とくしまでの県域物流出発式(平成27年5月)

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出発式テープカットの様子

関係者に見送られ、最初の配送車両が出発しましたの内容を表示

関係者に見送られ、最初の配送車両が出発しました