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2019年01月11日

JA全農とくしま 畜産部畜産課

「平成31年子牛初セリ市」を開催しました

 1月10日、当県本部畜産課は、板野郡上板町の上板畜産センターにて「平成31年子牛初セリ市」を開催しました。

 徳島県内、香川県、兵庫県などの畜産農家から生後6~8ヵ月の子牛115頭の出場があり、113頭の取引が成立しました。
 子牛1頭あたりの平均価格(税込)は494,239円、F1去勢は517,558円となり、生産農家の高齢化や後継者不足、飼料価格の高騰が続き、全国的に子牛生産頭数が減少する情勢のなか、高い牛枝肉価格を反映して2等級・3等級を中心に引き合いが強く、セリ相場は本年も堅調に推移しています。

(参考)上板畜産センターの牛セリ市情報(2019年カレンダー等)

あいさつをおこなう坂本雅彦副本部長の内容を表示

あいさつをおこなう坂本雅彦副本部長

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子牛初セリの様子