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2019年11月05日

JA全農とくしま 園芸部園芸販売課

「第19回鳴門らっきょの花まつり」が開催されました

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薄紫色のらっきょうの花

 11月3日、徳島県鳴門市の大毛島(おおげじま)にて、「第19回鳴門らっきょの花まつり」が開催されました。(主催=JA徳島北・大毛島ブランド確立協議会、後援=鳴門市、鳴門藍住農業支援センター、JA全農とくしま)

 このイベントは、鳴門市大毛島地域の産地イメージの向上や地域ブランドの確立などを目的に、生産者と消費者の交流を深める取り組みとして、平成13年(2001年)から開催されているものです。

 瀬戸内海国立公園に隣接した大鳴門橋を臨むらっきょう畑において、家族連れなどの来場者が約3kmの散歩コースでスタンプラリーをおこない、秋の一日を楽しみました。

 また、会場には特産品のらっきょうやなると金時、れんこん、鳴門わかめなどの直売所が設けられた他、芋掘り体験やわんわん凧あげなどがおこなわれ、秋晴れの下、多くのお客様で賑わっていました。

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散歩コースの様子

直売所では、らっきょうやれんこん等の販売がおこなわれましたの内容を表示

直売所では、らっきょうやれんこん等の販売がおこなわれました

スタンプラリーのチェックポイントでは、すだちくんたちがお出迎えの内容を表示

スタンプラリーのチェックポイントでは、すだちくんたちがお出迎え

なると金時の芋掘り体験は子どもたちに大人気でしたの内容を表示

なると金時の芋掘り体験は子どもたちに大人気でした

すだち大使の前田愛実さんが参加し、スダチやチラシの配布のお手伝いをしましたの内容を表示

すだち大使の前田愛実さんが参加し、スダチやチラシの配布のお手伝いをしました