新着情報

2019年10月11日

JA全農とくしま 米穀畜産部米穀総合課

酒造好適米「阿波山田錦」の圃場視察研修会を開催しました

 10月9日、JA阿波町と当県本部は、酒造好適米「阿波山田錦(あわやまだにしき)」の圃場視察研修会ならびに意見交換会をおこないました。

 研修会には、JA阿波町、酒造会社、当県本部など22人が参加し、同JA会議室で「阿波山田錦」の生産・品質概況の説明や意見交換をおこないました。続いて、収穫前の圃場視察をおこない、関係者が刈り取り前の穂を手に取って観察し、今年の出来栄えを確認しました。

 JA阿波町での「阿波山田錦」の栽培は、平成7年(1995年)から本格的な生産が始まりました。生産者とJAの弛まぬ努力により高品質な酒造好適米としてブランド化に成功し、平成21年(2009年)には地域団体商標にも登録されています。

 なお、この前日の10月8日には、「阿波山田錦」を使用した日本酒の試飲会「第16回阿波山田錦を飲まん会」が徳島市内で開催され、約130人の日本酒愛好家などが集まりました。来場者は神亀酒造株式会社など21社の出品酒の試飲をおこない、各酒蔵自慢のお酒を堪能しました。

JA阿波町管内でおこなわれた「阿波山田錦」収穫前の圃場視察研修会の様子(10月9日)の内容を表示

JA阿波町管内でおこなわれた「阿波山田錦」収穫前の圃場視察研修会の様子(10月9日)

「阿波山田錦」を使用した日本酒の試飲会「第16回阿波山田錦を飲まん会」の様子(10月8日)の内容を表示

「阿波山田錦」を使用した日本酒の試飲会「第16回阿波山田錦を飲まん会」の様子(10月8日)