新着情報

2020年01月14日

JA全農とくしま 米穀畜産部畜産課

「令和2年子牛初セリ市」を開催しました

 1月9日、当県本部畜産課は、板野郡上板町の上板畜産センターにて「令和2年子牛初セリ市」を開催しました。

 徳島県内および兵庫県、香川県の畜産農家で育てられた、生後6~10ヶ月の子牛97頭がセリにかけられ、91頭の取引が成立しました。子牛1頭あたりの平均価格は509,747円(税込)、価格推移の指標となる交雑種去勢の平均価格は543,863円(税込)となり、いずれも昨年の初セリを上回りました。

 生産農家の高齢化や後継者不足、飼料価格の高騰が続き、全国的に子牛生産頭数が減少している中、特に肉質・肉量の両面で期待できる子牛には購買者の関心が集まり、子牛の相場は堅調に推移しています。

(参考)上板畜産センターの牛セリ市情報(2020年カレンダー等)

年頭のあいさつをおこなう坂本雅彦副本部長の内容を表示

年頭のあいさつをおこなう坂本雅彦副本部長

子牛初セリの様子の内容を表示

子牛初セリの様子