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2020年06月16日

JA全農とくしま 米穀畜産部米穀総合課
管理部総務課・企画管理課

酒造好適米「阿波山田錦」の田植え交流会を開催しました

 6月12日、JA阿波町と当県本部は、酒造好適米「阿波山田錦(あわやまだにしき)」の田植え交流会を開催しました。

 この交流会は毎年、管内の生産者と全国の酒造会社が集まり、意見交換や交流を深める場として手植えでの田植えをおこなっていましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、JA阿波町と当県本部の職員約20名により実施しました。

 この日は朝から雨が心配されていましたが、田植えを開始すると曇り空の合間から太陽が顔を出し、強い日差しの中での作業となりました。当県本部からは米穀総合課の職員に加えて、令和2年度の新入職員が農業体験を兼ねて参加し、汗をぬぐいながら阿波山田錦の苗を一株一株丁寧に植えていきました。

 JA阿波町では、平成7年(1995年)から阿波山田錦の本格的な栽培に取り組んでおり、生産者とJAが一体となって安全・安心で高品質な酒米づくりを実践しています。阿波山田錦は平成21年(2009年)に特許庁の地域団体商標に登録、また平成28年(2016年)には米焼酎が阿波市特産品認証制度(阿波市のいいもの)の認証を受けるなど、高品質な酒造好適米として高く評価されています。

JA阿波町とJA全農とくしまの職員約20名が手植えでの田植えをおこないましたの内容を表示

JA阿波町とJA全農とくしまの職員約20名が手植えでの田植えをおこないました

当県本部の新入職員5名も農業体験として参加しましたの内容を表示

当県本部の新入職員5名も農業体験として参加しました